四国医療福祉専門学校のご紹介

四国医療福祉専門学校の特徴

四国医療福祉専門学校は、学校法人すみれ学園が運営する、香川県高松市上之町2-12-30にある医療系の専門学校です。
交通アクセスとしては琴電(コトデン)琴平駅の「三条」駅から徒歩3分の位置となっており、近くの「ゆめタウン高松」を目印にするとよいでしょう。

教育目的として挙げられているのが「資格を持った社会人としてその知識・技術を活かす」ということと、「社会に貢献することで自らが幸せになる」ということです。
挨拶やお礼をきちんとすることを特に重要視しており、資格や技能だけを取得するのではなく、現場に出て周りの人と連携のとれる人材育成を目指しています。

創立は1999年4月からですが、2003年に新校舎に移転しており、学科も時代のニーズにそって次々と増やされてきました。
校内には臨床工学実習室など最先端の機器類が備わっており、高松市という過ごしやすい環境もあり、落ち着いてそれぞれの進路に向かっての勉強をしていくことができるでしょう。

なお入学をする学生のほとんどが香川県内の高等学校の卒業生となっており、高松市以外にも県内全域から学生が通っています。
県外からも徳島県・愛媛県・高知県の四国の県や近い岡山県からも入学者が多いですが、北は北海道から南は鹿児島県まで幅広い地域から入学の実績があります。

学科紹介

現在募集されている学科・コースとしては「介護福祉学科」「医療事務学科」「臨床工学学科」の3つです。

「介護福祉学科」は定員40名で2年制、男女ともに入学できます。
卒業時には国家資格である介護福祉士の取得を目標としつつ、在学中にその他の資格を取得できるようになっています。

「医療事務学科」は同じく定員40名で2年制、男女ともに入学可能です。
医療事務は全国に病院や診療所で経理事務を行うための能力が必要になることから、診療報酬明細書(レセプト)を作成するための基礎知識を学んでいきます。

「臨床工学学科」は定員40名で3年制、男女ともに入学可能です。
取得目標となっているのは国家資格である臨床工学技士で、実際に医療機関で使用されている医療機器を使いながら実習を重ね、卒業と同時に現場で勤務できる人材を育成していきます。

学べること

在学中にはそれぞれ3つの学科ごとに専門的な技能を習得していきます。
特に臨床工学学科は人工透析装置など取扱の難しい機器類に触れることが必要になることから、学校内にある実習室で繰り返し学習をしていけるのは大きな強みと言えるでしょう。

学外の実習先も充実しており、卒業生として各地の総合病院やクリニックで勤務している人を招いて実際の業務内容や待遇について説明会が開催されています。
講師陣が充実しているということも四国医療福祉専門学校の大きな特徴となっており、きめ細かいフォローで多くの学生が希望通りの進路を達成できているのです。