関西社会福祉専門学校

介護福祉士になりたい方のための学校

介護福祉士が認定された翌年に誕生した学校であり、約1,800名ほどの卒業生を送り出しています。
介護実習室や入浴実習室、調理実習室などを備え、最新の介護器具などもあり、充実した環境の中で落ち着いて学ぶことが出来ます。

本校は介護福祉士を目指す方のための学校であり、高齢者や障害のある方の施設や、デイサービスセンター、介護を必要とする自宅などで、生活の介助を行ない、活躍していく人材を育成します。
日常生活から外出や身の回りの世話など、その人の生活全てをサポートしていくような仕事なり、そのようなサポートできる技術を身につけます。
また介護福祉士の資格を得て仕事を行なうと、ケアマネジャーや社会福祉士などとキャリアップも可能です。

高齢化になっている日本では、介護の担い手はますます必要とされており、介護福祉士も重要な職業となります。
さらには介護業界での介護福祉士の価値も高まってきており、その人員の数ばかりでなく、より質の高い人材が求められています。
介護においては認知症の方に対する介護や、要介護者に対する医療的ケアなど、介護福祉士に求められるものは、ますます増えてきています。

本校では実践に強い即戦力になる介護福祉士の要請を目指しており、教育を行なっています。
講師としては、そのような経験を持った方や、医療や介護、福祉分野で活躍する人々を非常勤講師として招き、現場に沿った技術を教えています。
さらには様々な現場で活躍する卒業生を招き、常に変化する現場の最新の声を学生に届けています。
模擬試験も定期的に行ない、国家試験対策のために、実力アップをしていきます。

カリキュラム紹介

・コミュニケーション技術
介護を行うにあたって、利用者とのコミュニケーションは非常に重要です。
コミュニケーションの基本はもちろん、介護を必要とする方との意思疎通の技術なども学習します。

・認知症の理解
介護を行なう場合は、高齢者の他に認知症の方も数多くあり、高齢者人口の増加に伴い割合も増えていきます。
認知症に対する理解を深めると共に、あらゆる方面からの支援方法を学びます。

・生活支援技術
介護では生活の介助を行ないますので、自立生活のための支援技術も重要となります。
尊厳を重視した視点からの支援や介護の方法を考えて、学んでいきます。

・発達と老化の理解
発達の観点から、人の成長と老化について学ぶカリキュラムであり、老年期の発達や成熟、老化に伴う心身の変化を学び、高齢者によりそって介護できるように、その気持ちなどを理解していきます。

・こころとからだのしくみ
生活支援技術の根本ともなる、人体の構造や技術、心の仕組みを学んでいき、体と心理面の両方から支援のあり方を学習します。