沖縄福祉保育専門学校

okinawa

地域社会に根ざしている

沖縄福祉保育専門学校は福祉と保険の専門家を養成するための施設です。
指定保育士と介護福祉士の養成施設であり、専門的な技術や知識を身につけられます。
地域の高齢者や子供達との交流を重視しており、地域社会に深く根ざしながら教育を行っているのが特徴です。

沖縄では初めてとなる介護福祉士の養成施設が沖縄福祉保育専門学校です。
ヒューマン介護福祉科という2年制の学科があり、こちらを卒業すれば介護福祉士の国家試験を受験する資格が得られます。
この資格を持つことによって、介護施設への就職は楽になり、自分の能力をすぐに認めてもらえます。

最寄り駅から歩いて10分程度の場所に立地しているため、アクセスは良好です。
周辺には飲食店がたくさんあるため、学生は生活がしやすく、アルバイト先もすぐに見つけられるでしょう。
沖縄県那覇市の久米に所在しており、国際通りへすぐに出ることができます。

これからの超高齢化社会を乗り切るための重要な人材を育成しています。
特に沖縄の場合は共働きをしている世帯が多いため、介護福祉士へのニーズはとても高まっています。
これからますます重宝される存在となり、待遇は改善されて、就職先も充実するでしょう。

ヒューマン介護福祉科とは

こちらの学科では介護福祉士を目指すために4つの領域と3つの力を重視しています。
まず、医療的ケアの教育をきちんと行っています。
介護福祉士は単に介護をするだけではなく、利用者の健康状態を維持するための医療的ケアができるようにならなければいけないのです。

また、介護の基本となる知識としてこころとからだのしくみについてきちんと学びます。
更に人間と社会に対する理解力や判断力を身につけます。
そして、最も重要である介護の知識と技術を習得するための教育も充実させています。

これら4つの領域に関する教育を重視することによって、基礎力と応用力、実践力の3つの力を養います。
これによって介護のどのような現場であっても力を発揮できる人材を育成するのです。
沖縄福祉保育専門学校では介護福祉士だけではなく事務管理士やケアセラピスト、レクリエーション・インストラクターといった資格を目指すことも可能です。

さまざまな視点から介護のことが考えられるように総合的なカリキュラムを用意しています。
卒業した後は大学の3年次へ編入することもできます。
沖縄大学が指定校となっており、そちらへ編入する方はいます。

主な就職先としては障害者支援施設や児童福祉施設、病院などがあります。
介護福祉士を必要としている職場であれば、どの施設にも入ることができるでしょう。
沖縄福祉保育専門学校は学生同士のグループワークを重視しており、みんなで力を合わせて一つのことにチャレンジできます。

アットホームであり、学生同士の仲が良いのが特徴的です。
良い環境の中で介護福祉士になるための勉強ができるでしょう。