京都福祉専門学校のご紹介

京都福祉専門学校の特徴

京都福祉専門学校は、学校法人南京都学園が運営する、京都府宇治市小倉町春日森25番地にある福祉系人材を育成するための専門学校です。

学校の理念となっているのは、人それぞれの能力に応じた教育をしていくということです。
相手のよいところを見つけ、そこから長所を伸ばすという方針での指導を方針として掲げています。

学校へのアクセス環境としては、JR京都駅から近鉄京都線で「小倉」駅下車、徒歩約12分という場所です。
京都の中心地からはやや距離がありますが、周囲の自然環境に恵まれており、近くに学生マンションも多くあることから府外からも多くの入学者がいます。
公共交通機関のアクセスはよいので、関西地域では滋賀県や大阪府からも自宅通学をしている人が見られています。

カリキュラムの特徴としては実習重視・少人数制ということがあり、国家試験の合格率は95.7%とかなり高い数値の実績です。
卒業年度に合わせた徹底的な国家試験対策はかなり評判が高く、確実に資格を取得したいという人におすすめの学校と言えるでしょう。

学科紹介

現在募集されている学科・コースは「介護福祉科」です。
こちらは昼間部2年制で、男女40名が毎年募集されています。

入学方法はいくつかありますが、高校卒業後の進学としてはAO入試や指定校推薦、推薦入試といったことが一般的です。
社会人入試の枠も設けられており、その場合は書類審査と面接により判断されます。

この介護福祉科は2014年より文部科学大臣認定の職業実践専門課程となっておりますが、こちらの認定を受けている学校は京都府内では京都福祉専門学校のみです。
認定校ということで卒業時の就職にもかなり有利になり、学校に求人も直接寄せられていることから、卒業時の進路も在学中にサポートをしてもらえるでしょう。

学べること

京都福祉専門学校の介護福祉科での在学中の目標は、なんといっても介護福祉士の資格を取得することです。
介護福祉士は現場で実際に介護を行う専門職ですが、国家資格を取得することによりその後のキャリア形成にかなり有利にはたらきます。

2年間の学生生活の中では、幅広いジャンルの授業を受けることにより、介護だけでなく福祉の現場を知って仕事をしていくことを覚えます。
中でも注目なのが、認知症の家族会である京都府支部代表の方が直接講師として学生に教えてくれるということです。
メディアだけでは伝わらない介護の現状について把握できるでしょう。

もう一つ京都福祉専門学校で大きな特徴なのが、学校行事としてだけでなくカリキュラムとして「京の文化」もしくは「芸能一般」を選択できるということです。
こちらはそれぞれ伝統的な文化に触れることができる珍しい内容であることから、人間性を豊かにするとともに教養の高い介護人材の育成となります。