神戸医療福祉専門学校中央校

少人数制のきめ細かな指導

本校は少人数制となっており、教師がきめ細やかに指導します。
授業毎に小テストを実施、担任や副担任が一人一人の学習の到達具合を確認するなど、学生を個別にサポートしていきます。
授業や就職についての悩みも、気軽に相談できるようになっており、個々の能力や希望に細やかに対応します。

神戸というオシャレな街にある学校であり、放課後にはハーバーランドや元町、三宮で、ショッピングやカフェを楽しむ事が出来、北野町、旧居留地など風情ある街並みの中で休日を過ごすことも可能です。
介護実習室や家政実習室を備えていますので、介護関連の資格取得や仕事を目指す人は、このような設備で実習を行えます。

職業実践専門課程もスタートしており、「実学教育」「人間教育」「国際教育」これら3つの理念の元で、即戦力となる職業人を育成しています。
業界と直結した専門学校として、学生の夢の実現をサポートしています。
中央校には3つの学科があり、その中でも福祉関連の仕事を目指す方のためには、介護福祉士科があり、介護福祉士を目指せます。

介護福祉士科

日常生活を送る際に支障のある方の介護、そしてその家族への助言や指導を行なう介護福祉士を目指す方のための学科です。
介護をする上では、技術や知識のみならず、介護を必要としている方の気持ちなどを理解する必要があり、そのためには円滑な人間関係を築かないとなりません。
1年次には介護シミュレーションなどを行ない技術を身につけ、その後に実習に繋げます。
実習ではコミュニケーション能力や介護計画を実際に立てるなどして、実践で役立つ技術を身につけます。

学生が希望する分野に就職が行えるように、サポートしており、自己分析シートや個別面談を行ない、学生は理想の介護福祉士を明確にしていきます。
2年次には希望の就職先に、事前訪問を行い、履歴書の書き方や就職試験対策などを行い、それに伴い指導も行ないます。
それぞれの分野で精通している教員が、学生の就職に必要なスキルや情報を提供します。

あらゆる介護シーンを想定した実習を行ない技術を身につけ、また各施設での実習では経験を積み、実務体験や利用者とのコミュニケーションなどと、実際の現場でしか体験出来ないようなことも、学生時代に体験していきます。
利用者とのコミュニケーションの他に、介護計画なども行い、即戦力となる知識を習得していきます。
学生達は施設でレクリエーションを企画し、高齢者の方に協力してもらい実際に行ない、利用者の方に応じた生活支援技術を身につけるために、施設実習も卒業までに何度か行なっていきます。
そして介護を行なう中では、チームの一員として他の人との連携を図るような技術も身につけてきます。