ハーベスト医療福祉専門学校

心の教育

本講は、90年ほどの歴史のある兵庫県播磨高等学校の姉妹校であり、設立以来心の教育と実学教育に力を入れています。
人の内面を磨く心の教育、そして即戦力として活躍できる実学教育を展開しています。
このような教育方針をもとに、時代や地域社会のニーズとして、柔軟かつ的確に応えて、未来を見据えた大きな器を持つ人間として、学生の育成に役立てます。

豊かな心を育むカリキュラムを用意しています。
人と生命に真摯に向き合う姿は、すぐには身につく物ではなく、自分自身の内面を磨いていかないとなりません。
心の教育では、教養という部分を磨いていき、これは博学であるという意味ではなく、人が正しく美しく、対話しながら良い人生を送るための生き方の作法のことです。
一人の人間として、医療福祉でのプロフェッショナルを目指し、信頼される人間に成長するための糧となる考え方です。

美しい立ち振る舞いや言葉遣いなど、心を通う人間関係の構築を本校では学びます。
特別講座では、各界の第一線で活躍する方々の貴重な体験に触れることが出来、身につけるべき技術や現場で求められることを知り、学生自身の目標とします。

心の成長を見える形に出来る独自の検定を実施しており、教養検定と言います。
初級から上級まであり、作法からコミュニケーションまで、心通う人間性を育成するのに役立てています。
日々の気配りや姿勢から生まれるものであり、人生を美しく彩る基板となります。

実学教育

量は質に変化するという考え方の元で、圧倒的な実習時間を設けています。
知識や技術を培っていくことは、目標を明確にした実習を重ね、在学中に実際の現場を知ることで実践力を養います。
社会に出てすぐに役に立つ実学教育に重点を置いており、現場の状況を踏まえ、実践の場で即戦力となる知識や技術を身につけます。
事前指導、実習、事後指導というサイクルを行なうことにより、実習前に立てた目標を意識して実習に臨み、実習後に検証することで、実習効果を確かめ最大限に効果的にします。

提携している実習先は、就職先としても直結しており、在学中にどのような職場で働くか把握できます。
実習先は全国の福祉施設や保育園と提携しており、校外実習を重ねることで、自らの役割を体得しながら、実践力を身につけていきます。
志望進路の現場での技術を身につけていくことで、就職活動にも役立てます。

資格取得に向けては、学生一人一人にあった対策学習を行ないます。
対策講義や模試はもちろんのこと、きめ細かい個別指導体制を整えており、場所を選ばす学習できるe-ラーニングシステムもあります。
パソコンやスマホで、目的にあった問題を選択し、徹底的に反復学習も行えます。