福岡介護福祉専門学校のご紹介

福岡介護福祉専門学校の特徴

福岡介護福祉専門学校は、伊東文化学園が運営する、福岡県福岡市西区愛宕4丁目2-28にある介護と福祉人材を育成する専門学校です。

伊東文化学園は福岡県内に他に「福岡調理師専門学校FC」などを運営していることから、福岡県内では有名な専門学校となっています。
地元では福岡介護福祉専門学校を通称「福介(ふっかい)」と呼んでおり、卒業生も多く地元で活躍をしているとのことです。
なお、福岡市内では初の介護福祉の専門学校となっており、介護の本質を学ぶ「ふっかい精神」が方針として掲げられています。

福岡介護福祉専門学校の教育方法の特徴は、「少人数制・個別指導」「認知症の介護」「音楽療法」「国家試験対策」「単科校」の5つです。

平成2年に開校した時から介護福祉分野のみの単科校として運営されてきたということもあって、教育方法には深い実績があり、伝統的な介護方法だけでなく最先端の手法も積極的に取り入れているというところに特徴があります。

学科紹介

現在募集されている学科・コースは「介護福祉科」のみで2年制、男女ともに入学可能です。
定員は毎年40名ずつとなっており、入学後は少人数のグループで実践的な介護の技術を学んでいきます。

平成9年からは必須となった介護福祉士の国家試験の対策も取られるようになっています。
確実に資格取得を目指しつつも、現場で役立つ技能を学んでいけるカリキュラム構成です。

県内外から確実に早く介護福祉士の資格を取得したいという人が入学してきており、遠方から通学する人のための住宅支援の制度もあります。
経済的な事情で進学が難しい人に対しては日本学生支援機構などの奨学金が紹介されており、募集は学内に告知されるようになっています。
中でも福岡県や九州地域の奨学金を多く扱っているので、金銭面について相談をしてみるとよいでしょう。

一人暮らしをする学生に対しては、近隣にある学生寮・学生専用マンションと提携があることから、九州地域に不慣れな人も安心して生活ができます。

学べること

福岡介護福祉専門学校では「単科」と「個別指導」にこだわった教育方法となっています。
1学年40名という枠の中で、学生一人ひとりのレベルに合わせた指導をしてくれることから、自分の進度で学習をしていけるメリットがあるのです。

大きな特徴と言えるのが、認知症介護について力が入れられているということでしょう。
厚生労働省認定指導者により、全国でもトップレベルの認知症のための介護方法を学ぶことができます。

また、音楽療法という欧米が本場の治療法を習えるというのも珍しい点です。
音楽療法はアメリカやドイツでは治療法として広く使用されていますが、日本では民間療法の粋を出ず、指導を受けられる場所も限定されています。
この学校で音楽療法を学ぶことにより、将来の仕事の幅を広げられるでしょう。