横浜保育福祉専門学校のご紹介

横浜保育福祉専門学校の特徴

横浜保育福祉専門学校は、横浜市戸塚区品濃町550-8にある、保育士と福祉職員を養成するための専門学校です。
所在地はJR横須賀線「東戸塚駅」から徒歩3分の場所となっており、隣に姉妹校である「横浜リハビリテーション専門学校」があります。

学生は主に横浜市や神奈川県内から多く入学していますが、県外からも入学できるよう学生寮が用意されています。
なお、指定学生寮は女子寮です。
入寮者は横浜保育福祉専門学校および横浜リハビリテーション専門学校の運営母体である岩崎学園の学生に限定されているので、治安面でも安心して過ごせるでしょう。

岩崎学園では他に「横浜fカレッジ」や「情報科学専門学校」「横浜医療情報専門学校」といったところがありますので、入寮することにより他分野で学生生活を送る人たちと交流ができるというメリットがあります。

学校規模が非常に大きいので、学業以外のイベントやサークル活動が充実しており、スポーツや文化活動など本格的な趣味芸術の活動をしていくことが可能です。
入寮する以外にも近隣の賃貸物件を案内してくれる制度があることから、それぞれの事情に合わせて学校生活を送るための環境を整えられます。

学科紹介

横浜医療情報専門学校は厚生労働大臣指定保育士養成施設であり、また文部科学大臣認定の職業実践専門課程施設でもあります。
そのため内部で学ぶことができる資格の数は多く、また確実に資格取得ができるためのサポートを受けることが可能です。

募集学科は保育こども学科の昼間部のみで、3年制課程で男女ともに入学ができます。
入学方法は基本的には高等学校からの学校推薦となりますが、その他に自己推薦や家族推薦など複数の方法があります。
特待生制度もあるので、特定のジャンルで専門課程を受けたい人はチェックをしておくとよいでしょう。

一般入学の場合は書類選考および国語試験と面接で選考が行われます。

学べること

在学中に学ぶことができる項目としては、保育士・幼稚園教諭・学童保育支援員という3つの福祉資格があります。
この3つは同時に取得可能なカリキュラムとなっているので、卒業後すぐだけでなく、長期的なキャリアアップを考える時にも非常に便利です。

保育士資格を取得するときに大きな悩みとなるピアノレッスンについては、一人1台のピアノが完備されています。
それぞれの学生のレベルに合わせて、個別に練習することができる設備が整えられているのです。

学内に実際の保育園が併設されているということも大きな特徴で、授業で習ったことをすぐに子供たちとのふれあいを通して実践していくことができます。
専門学校にしては珍しくゼミ制度をとっていて、自分の興味のある分野をより専門的に修めることが可能です。

卒業後に保育士の求人を神奈川県内で探す場合は、学校の就職相談室や求人サイトを利用すると良いでしょう。
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