東京国際福祉専門学校

tokyokokusai

心からのふれあい

東京都新宿区という都心に位置しているのが東京国際福祉専門学校です。
こちらには2年制の介護福祉科があり、介護福祉士を目指すことができます。
1年次には1110時間、2年次には1038時間の授業時間があります。

幅広い視野を持ったスペシャリストを目指すことができて、色々な現場で役に立てる人材として重宝されるでしょう。
介護福祉士の仕事というのは単に知識や技術を持っているだけでは不十分であり、思いやりの気持ちやそれぞれの適したアドバイスをするなど、さまざまな能力が要求されます。
そんな介護福祉士に求められているものを身につけることができるカリキュラムを用意しています。

実際の現場で役に立てる力だけではなく、人として成長して高齢者と心の底からつきあえるような人物になることを目指します。
相手に対する尊厳の気持ちを持って仕事ができるようになれるでしょう。
1年次には基礎的な学習を中心に学んでいきます。

また、1年次から介護実習が行われます。
ここでは実際に授業で学んだ内容を実践で試すことができます。
2年次になると専門性を高めるための授業が増えて、介護実習では実際の施設において利用者に対する介護を行います。
最終的には介護福祉士の国家試験を受けて、資格取得を目指すことになります。

東京国際福祉専門学校の特色

東京国際福祉専門学校は就職率100%を実現しているのですが、その要因として個別指導を行っています。
個別指導によって、それぞれの学生の個性や希望を把握することができて、それぞれに適切な進路を選択できるようにクラス担任がフォローをします。
クラス担任ときちんと話し合う場があるため、そこで自分の思いを伝えれば、適切なアドバイスをもらえるでしょう。

就職ガイダンスも行われます。
ここでは就職に対してどのような心構えで臨めばいいのかを学ぶことができて、さまざまな指導を受けられます。
個別面談を行うため、その時には自分の夢を叶えるための対策を立てます。

就職試験対策としてさまざまな指導を受けることができて、履歴書の書き方を教わったり、小論文の対策をしたり、スピーチの仕方まで指導されます。
卒業生が活躍している職場の種類としては、特別養護老人ホームやグループホーム、養護老人ホームなどがあります。

介護に関するそれぞれの分野の専門家が揃っており、充実した授業を受けられます。
2014年度時点で28名の講師が在籍しており、さまざまな内容の授業を受けられるため、得られるものは大きいです。
介護の仕事をすることによって、日本の未来を支えるための人材になれます。