聖ヶ丘教育福祉専門学校のご紹介

聖ヶ丘教育福祉専門学校の特徴

学校法人聖ヶ丘学園が運営する聖ヶ丘教育福祉専門学校は、神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台66-18にある、保育士と幼稚園教諭を養成する専門学校です。
学校の特徴は「つよく やさしく うつくしく」を校訓とした70年以上の歴史があるということで、「ふれあいながら学び 学びながらふれあう」という実践を重視したカリキュラムとなっています。
実際に保育や介護の現場で通年実習を取り入れており、主に神奈川県内での就職に強みがあります。

学校の歴史としては昭和10年に横浜東本願寺境内に、県内で唯一の知徳を備えた保母を養成する場所として創設されたことが始まりです。
子供を預かる仕事に教養を求めたというところに非常に高い評価があり、大切な子供を預ける親の立場からも安心感があります。

この学校の精神は現在までも引き継がれており、思いやりの精神を持ちつつ高い教養による専門的な技術で子供たちの教育をしていく人材が育成されているのです。

学科紹介

募集されている学科・コースとしては、第一部で「幼稚園教諭・保育士養成科」「保育士養成科」「介護福祉士専攻科」があり、第二部で「保育士養成科」が設置されています。

メインとなっているのは第一部の幼稚園教諭・保育士養成科で、こちらは2年間のカリキュラムで幼稚園教諭と保育士の両方の資格を得られるコースです。
幼稚園施設で通年実習をするということが大きな特徴で、入学をして間もない時期から実習プログラムがあることから、入学したばかりの学生には戸惑う人もいるでしょう。

また、施設実習では障害者施設も含まれていることから、多くの場所で福祉支援を必要としている人と触れ合うことができます。
最初は戸惑うことの多い実習も、数をこなしていくうちに自分なりの方法をつかむことができるようになっていくことから、卒業までの2年間で即戦力となる力を身につけられるのです。

実習先となっているのは付属幼稚園である「育和幼稚園」および「八幡橋幼稚園」で、実習中は自宅から直接幼稚園で一日作業をしていくことになります。

学べること

聖ヶ丘教育福祉専門学校では、就職に強い資格を重点的に取得するようになっています。
具体的には幼稚園教諭第二種免許状や保育士資格、介護福祉士、専門士といった資格です。
入学前に自分がどういった分野で勤務をしたいかということを考え、そこから最も適したコースを選択していきます。

就職指導にも力を入れていることから、入学して間もない4月から就職指導オリエンテーションが行われ、履歴書の書き方や就職カードの記入方法を習っていきます。
地元神奈川県での就職に強く、学校として長い歴史と実績があることから、卒業生に対して採用がかなり有利になるでしょう。