町田福祉保育専門学校

充実した設備と施設

福祉や保険分野で活かせる専門知識を身につけるために、本校では少人数制のゼミ授業を行なっています。
教科書では学ぶことの出来ない生きた知識を授業に取り入れており、福祉や保険分野の細分化した授業形式になります。

平成18年には校舎を全面リニューアルし、すべての教室をフローリングにしました。
介護実習室に児童ベッドを12台導入し、入浴実習室には特殊浴槽を2台設置し、より専門的に、そして現場に近い専門的な知識を学べるように整えました。
レクリエーションを学ぶ場としては、地下に多目的ホールがあります。
第2校舎には、学生ホールがあり、ピアノ実習室や練習室など、充実した設備があります。

実習内容は、基礎実習と施設実習によってまずは基本的なことを身につけます。
保育所実習や児童館実習もあり、これによって子供達を交えて、より現場に近いような実習を行えます。
そして幼稚園実習では、図画工作など、実際に幼稚園で行なうようなことをします。

煉瓦造りの校舎は、最新の入浴装置、清楚感ある介護実習室、レクリエーションなどで使える多目的ホールを備えます。
勉強に適した図書室、仲間との語らいの学生ホールなどのと学生生活のための設備も整っており、技術や知識を身につけるための設備もあります。
校舎は第1校舎と第2校舎になっており、家政実習室なども整っています。

また学んでいく上での重要な実習先は、特別養護老人ホーム、老人保健施設、デイサービスセンター、居宅介護事務所、幼稚園に保育所、児童館、児童福祉施設などといろいろとあり、介護福祉士を目指す方も保育士や幼稚園経論を目指す方も、充実した実習が行えるようになっています。

学科紹介

・介護福祉学科

介護福祉士を目指す方のための学科であり、高齢者や障害者の方々の自立を支援し、生活をサポートするための、知識や技術を身につけます。
専門性を身につけ、技術や感性、倫理を追究し、福祉職に必要とされる教育により学生を育てます。
人間性の形成を目指して、21世紀の社会福祉の担い手となる介護福祉士の育成を目的としています。
コミュニケーション手段として、障害者の方と行なうために、点字も学んでいきます。

・こども保育学科

保育士や幼稚園経論などを目指す方のための学科です。
乳幼児や障害をもつ子供の成長や発達をサポートし、保護者の子育てを支援する役割があります。
そのため、保育者を志す人は、誰からも信頼される人格が期待されます。
「子どもの発達と成長」「児童心理」「運動遊び」「児童文化」などと保育者として関心のあるゼミを通して、学生は専門性と実践力を身につけます。
また学んだことの集大成として、最終的に卒業論文での発表を行ないます。