中央介護福祉専門学校のご紹介

中央介護福祉専門学校の特徴

中央介護福祉専門学校は、学校法人土岐学園が運営する、千葉市稲毛区緑町1-5-17にある介護福祉士養成を目的とした専門学校です。

交通アクセスは京成千葉線の「みどり台」駅から徒歩1分の駅近となっています。
すぐ近くに千葉大学があるのでそちらを目印にするとよいでしょう。

学校のテーマとして掲げられているのが「尊厳」で、介護をしていくときに忘れてはいけない「尊厳」ということに真剣に向き合い、人間を相手にする介護を実践しているのです。
卒業時には国家資格の介護福祉士を取得することが目標になっていることから、2年間のカリキュラムの間にはかなり密度の濃い実習を行っていくことにもなります。

開校以来プロの介護士を現場に送り出してきたという実績にあり、既に約850名以上の卒業生が介護の現場で勤務をしています。
卒業後に実績を重ねることによりキャリアアップをしていくことも可能となっており、在学中からその後のキャリア形成までを考えた内容を学習していけるでしょう。

学習内容だけでなく、在学中にはイベントが充実していることも特徴の一つです。
学生が自ら主催して行う新入生歓迎会やスポーツ交流会など、自主性を高めることができる環境が揃っていて、メリハリをつけながら勉学に励める環境が整っています。

学科紹介

現在募集されている学科・コースとしては「社会福祉専門課程 介護福祉科」があります。
こちらは毎年40名の枠で募集されており、高等学校からの学校推薦または自己推薦により入学をすることが可能です。

一般入試で入学をする場合には、書類選考とともに一般教養の筆記試験と面接により判定されます。
高校卒業生だけでなく社会人特別入試の枠もあり、その場合は書類選考と小論文、面接により判定される形です。

修学資金・奨学金制度もあるので、人物・学業成績が優秀な学生は申請をすることにより、入学準備金や就職準備金を受け取ることができます。

学べること

在学中に取得することができる資格として、まず国家資格である介護福祉士があります。

介護福祉士は、一定の学業要件を満たした後で、国家試験に合格しなければいけません。
中央介護福祉専門学校ではただ試験対策をするだけでなく、合格後に役立つ実践的な知識・技能を学習していきます。

介護福祉士を取得するためのカリキュラムについては入学間もない4月の時期に一斉にガイダンスが行なわれるので、実際にどういった段階を踏んで目指すことになるかを早くから明確できるでしょう。

就職をする時のための支援も手厚く行われており、介護福祉士資格があることにより有利になる就職先の求人も多く学校に寄せられます。
最も多い就職先が特別養護老人ホームで、ついで介護老人保健施設、グループホーム、病院といったところがあります。