千葉医療福祉専門学校のご紹介

千葉医療福祉専門学校の特徴

千葉医療福祉専門学校は、学校法人君津あすなろ学園が運営する、千葉県君津市上湯江1019にある医療系専門学校です。

交通アクセスとしては、JR君津駅南口から徒歩約20分となっています。
電車ではややアクセスがしづらいという点がありますが、その分周囲の環境に恵まれており、落ち着いて医療技術を習得していけるでしょう。

教育理念としては、地域の臨床の現場に出られる人材を育成することや、変化に対応できる能力を身につけるということが挙げられています。
常に変化をしていく医療の現場で、即戦力となることを目標にしているのです。

千葉医療福祉専門学校は千葉県内で長い歴史があることから、県内を中心に数多くの卒業生がおり、同窓会会員として約1,000名が在籍しています。
このうち約8割が現在も千葉県内の施設で勤務をしていて、卒業後も情報交換のための人材交流の場として利用されています。
県内でよく知られている学校ということで各医療施設からの信頼も厚く、実習地確保率は90%を超えているという点が強みです。

千葉県内だけでなく県外の施設とも連携がとられており、例年8~9%の人材が千葉県以外の場所で実習を行っています。
実習以外の地域貢献活動も積極的に行っており、地元の祭りなどイベントへ参加したり、学校施設で指導をしたりといったことがあります。

学科紹介

現在募集されている学科・コースは「理学療法学科」と「作業療法学科」の2つです。

理学療法学科は4年制課程となっており、卒業時に理学療法士の国家試験を受験する資格を得ることができます。
一方の作業療法学科も同じく4年制で、卒業年度に合わせて作業療法士の国家試験を受験できるコースです。

それぞれ4年間のカリキュラムの中では、段階的に医学の基礎を学び実習をしながら、現場で役立つ技術を身に着けていくことになります。
卒業年度には国家試験対策として勉強法の指導や模擬試験の実施もされるので、合格に向けて明確なサポートを受けられるでしょう。

学べること

千葉医療福祉専門学校では、理学療法士および作業療法士を育成するための専門課程が実施されています。

国家試験の合格率は平成28年度実績で理学療法学科が100%、作業療法学科は89.3%です。
卒業後の就職先としては、系列のあすなろクリニックや医療法人社団の永生会や恒久会などがあります。

理学療法士や作業療法士は医療関連の資格の中でも就職が厳しく、思うように就職ができないというケースもあるものです。
千葉医療福祉専門学校は県内で有名な学校ということもあって就職に強く、また就職に関する情報も多く集まります。

関連施設として「どんぐりの郷」や「あすなろクリニック」といったところがあり、就職前に現場を多く経験することができるというのもメリットです。