アール医療福祉専門学校

チーム医療の担い手

福祉の専門職を目指す方のための専門学校であり、その中でもチーム医療の担い手を育てるのが本校の目的です。
病院施設でいち早く患者様を社会復帰させることを目的に、様々な医療や福祉の専門官が連携し、スピーディに的確に治療を行なうのがチーム医療であり、その一員になるべく医療関連の専門家を育てます。

社会人になるための基礎力向上に、当校では職場や地域社会で人々と生活し仕事をしていくために、必要な3つの能力を身につけるための授業を取り入れています。
一人一人が具体的に目標を決めて、その達成に向けて努力し、成功に必要な習慣を継続して行なうためのプログラムを用意しています。
このようなプログラムを授業に取り入れていることで、本校を卒業し現場に行った学生は、職場では高評価を受けることが多いです。

本校は土浦駅東口から徒歩12分で到着する場所にあり、アクセスしやすく通いやすい好立地にある学校です。
学科としては、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、介護福祉学科、医療福祉事務学科と5つあります。

それぞれの学科

・看護学科

看護士を目指す方のための学科であり、医師の指示の下で、患者様の診療や手術の補助をして安心して入院生活を過ごせるように、日常生活の援助や看護を行い、心と体をサポートする仕事です。

・理学療法学科

理学療法士を目指す方のための学科であり、ストレッチなどの運動療法や、温熱・電気などを利用した物理療法でリハビリし、患者様が生きていく上で最低限必要な基本的動作の回復をはかっていきます。

・作業療法学科

病気や怪我で心身に障がいのある人を、機能の回復を図るために、日常的な動作や趣味活動を通じての治療や指導、援助を行っていく仕事は作業療法士であり、このような職業を目指す方のための学科です。

・介護福祉科

介護福祉士を目指す方のための学科であり、実際に仕事をするとなると、食事・入浴・排泄等の介助まで多岐にわたります。
本校では実際に車椅子に乗った人を介助したりと、現場で行なうようなことを実習し、介護福祉士としての技能を身につけます。

・医療福祉事務学科

医療事務を目指す方のための学科であり、レセプト、カルテへのデータ入力などの事務作業のための技術を身につけていきます。

そして本校では、実践力などの現場での仕事のための知識や技術のみならず、社会人基礎力の習得も行なっていきますので、社会人として社会に通用する人材の育成を目指します。
卒業まではまた、就職指導センターも強力にバックアップしますので、学生の就職支援も行なっています。
超高齢社会や疾病構造変化に伴い、介護関係の需要は年々増えていますので、就職先も数多くあります。