仙台保健福祉専門学校

学びの力

実際の現場で使用される機材や設備などを使い繰り返し練習しますので、現場で通用する実践的な力を身につけます。
13平方メートル以上の広い校舎には、充実した設備が整っており、それらを使用して学びます。
もちろん授業では知識を得ますが、知識のみならず、技術の習得を重視しているのも本校の特徴です。

たとえば授業でわからないことは先生に聞いて、図解などを使用し丁寧に教えてくれます。
実際に現場で使用する器機を使う、または現場で制作するようなものを作りますので、より現場に近い力が身につきます。

病院や施設、団体などと連携することによって、独自の演習実習カリキュラムを編成し、医療や福祉、保育の現場で求められる実践的な知識や技術を学べます。
専門学校が各施設や企業と連携し、目指す職業のためのよりよい知識や技術を習得できます。

また最終的には国家資格取得と就職に向けた指導に力を入れており、教員の経験に基づいた試験傾向や採用動向などを的確に把握します。
クラス担任と就職課の教員による一人一人へのきめ細かなサポートで、学生の希望を実現に繋げます。
資格取得のためには、基礎能力の向上、自主室での勉強、個別の資格対策、手厚い指導などで、取得のためにサポートします。

医療、保健、福祉、保育の世界では他の人との関わりが重要となり、本校では在学科以外の科とも連携を実施しています。
たとえば、歯科衛生科は理学療法科と連携し、チーム医療に関して学んでいきます。
このように他の科と連携することによって、充実した学習が行えるのみならず、コミュニケーション能力も身についていきます。

設備について

本校は広大な土地を活かして、広い建物となっており、その中にいくつもの設備があり、各学科に必要な設備が整っています。
1階にはピアノレッスンブースがあり、完全防音の個人レッスンブースを備えています。
一人一人のレベルに応じたレッスンを行なうことが出来、またヘッドホンを備えたピアノ実習室もあります。
パソコン実習室もありますので、課題などを制作することも可能です。

1階はその他に学生向けのエントランスホールやカフェテリアがあり、ゆっくりとくつろぐことが出来ます。

2階には保育自習室があり、保育室をイメージした部屋となり、保育士や幼稚園経論を目指す人が実習します。
他には図書室や自習室がありますので、学生がゆっくりと自習したり図書出来るスペースが整っています。

3階は介護自習室、心理演習室、入浴実習室、家政実習室とあり、介護福祉士などを目指すような方が、これらの設備を使用して実習します。
4階と5階は、歯科実習室やX線室などとなり、医療関係の資格取得をし仕事を目指す方が利用する場所です。
5階には全生徒が集まれる、大型のホールもあります。