せいとく介護こども福祉専門学校のご紹介

せいとく介護こども福祉専門学校の特徴

せいとく介護こども福祉専門学校は創立100年の歴史を持ち、人を支える技術を学ぶことをスローガンとした、介護と福祉の専門学校です。
これまで多くの保育士や幼稚園教諭、介護福祉士を育成してきた実績があり、特に学業以外の人材育成に重きを置いているというところに特徴があります。

所在地は北海道札幌市中央区南11条西8丁目2-47で、地下鉄南北線中島公園駅から徒歩10分という道内の中心地の立地です。
交通のアクセスがよいことから、道内だけでなく多くの地域から入学者がおり、短い期間で多くの資格や技能を取得することができる優良校として高い評価を受けています。

学校内にある設備についてもかなり充実しており、保育士になるための実習に必要になる体育館や音楽教室、実習室の他に図書室やリトミック室など、かなりたくさんの設備を利用していけます。

学科紹介

せいとく介護こども福祉専門学校の学科は「こども福祉科」と「介護福祉科」の2つがあり、いずれも2年制で男女問わず学生を受け入れています。

特徴的なのが、いずれの学科も就職率100%という高い実績があるということです。
資格を確実に取得できるための対策講座とともに、きめ細かい就職支援を期待できるでしょう。

「こども福祉科」では2年間の課程で保育士と幼稚園教諭(二種免許)の両方を取得することができるようになっています。
近畿大学豊岡短期大学通信教育部こども学科と提携をしていることから、専門学校の範囲に収まらない多くの技能と資格を取得できるという点が強みです。

一方の介護福祉科は、北海道で初の介護福祉養成校として厚生労働省から指定を受けたことが特徴で、卒業と同時に介護福祉の受験資格が取得できます。

学べること

福祉系の資格取得で非常に高い評価のあるせいとく介護こども福祉専門学校では、資格取得だけでなく、その先の就職に関してもきめ細かいフォローが受けられることで知られています。
入学をした初年度から就職ガイダンスが開かれ、就職活動に必要な準備について詳しい説明を受けることになるでしょう。

また、学生一人ずつに就職担当スタッフがつくことから、苦手としている科目についてアドバイスをしつつ、どういったところに適性があるかを学生と一緒に考えてくれます。

保育士や幼稚園教諭、介護福祉士は、学校を卒業しただけで自動的に取得ができるわけではなく、国家試験に合格をしなければいけません。
そこで試験に対策するための方法を学校で教えてくれたり、卒業生からの面談で教えてもらうことができたりします。

全体的にサポート体制の充実が高い評価を得ている学校であることから、卒業後もなにかと長く付き合うことが多くなるでしょう。
地元に就職する人も多く、人脈を広げられるのも良い点です。