札幌医療秘書福祉専門学校のご紹介

札幌医療秘書福祉専門学校の特徴

札幌医療秘書福祉専門学校は、北海道札幌市中央区大通り西18丁目1-8が所在地の、医療系専門学校です。
JR札幌駅から近く、地下鉄「西18丁目」から徒歩3分ほどの距離にあるので、道内からのアクセス環境はかなり良いと言えます。

学校の特徴は、医療事務・医療秘書という医療系の事務職をメインにした学科があるということで、これから就職をするときにすぐに必要になる技能を習得できるでしょう。
札幌医療秘書福祉専門学校の運営母体は医療系の通信教育でもおなじみの三幸学園で、道内だけでなく全国的にネットワークがあることから、卒業後の進路にも強みがあります。

就職率97.8%と公表されており、在学中に最大13種類の資格を取得することができるということも大きな魅力となっています。
資格取得だけでなく、社会人になってからのマナーや言葉遣い、心がけについてまで、しっかりサポートをしてくれるのも、入学するときのメリットです。

学科紹介

学科・コースとして設置されているものとして「医療秘書科(2年制女子)」「診療情報管理科(3年制男女)」「医療事務科(1年制女子)」「くすりアドバイザー科(2年制男女)」などがあります。
全8コースがあるので、自分の進路に合わせて幅広く選択可能です。
医療秘書科では、2年に進級したときにコース選択ができるようになっており、医療秘書の他、看護クラークや小児クラークなど専門的な分野の学習ができます。

学費サポート制度や特待生制度も各コースで充実しています。

学べること

在学中に取得することができる資格としては全13種類で、医療、介護、薬学、福祉といった複数の分野から選ぶことができます。
代表的な資格をいくつか挙げていくと「医療事務検定1~2級」や「医療秘書技能検定準1~3級」「医事コンピュータ技能検定試験準1~3級」などです。

医療系以外の事務系資格として「秘書技能検定2~3級」や「ペン字検定2~3級」「パソコン技能検定準1~3級」といったものもあり、これは業界を問わずオフィス系業務に従事するときに役立ちます。
「介護報酬請求事務技能検定試験」や「歯科助手検定1級」「普通救命講習修了」といったものもありますので、入学してからどの資格を取得したいか、ゆっくり選びながら学習をしていくのも良いでしょう。

国家資格としては「保育士」や「幼稚園教諭二種免許」の受験資格を得たり、短大卒の学士を受けたりすることも可能です。

社会人になってから再び学校に入る再進学も積極的に受け入れており、年齢を気にせずクラスで学習を勧められるような配慮がされています。
現在高校生で専門学校への進学を考えている人だけでなく、転職や再就職をしたいと思っている人にとってもおすすめの場所です。