北海道教育福祉専門学校のご紹介

北海道福祉教育専門学校の特徴

北海道福祉教育専門学校は、道南の室蘭市にある介護と福祉の専門学校です。
JR線や高速道央自動車道に近いロケーションということもあって、道内だけでなく東北地域から入学をする学生が多いということが特徴になっています。

運営しているのは学校法人北斗文化学園で、調理師の専門学校である「北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校」は姉妹校です。
いずれも就職後すぐに役立つ専門的な教育を受けることができるという特徴を持っており、少人数のクラス制で、実習を多くの施設で体験できるようになっています。

もともとは介護の専門学校としてスタートした学校でしたが、平成21年からは幼児教育コースの「こども未来学科」が誕生し、保育士・幼稚園教諭を育成するための先進的な教育体制が整えられています。

学科紹介

北海道福祉教育専門学校の学科は「介護福祉学科」と「こども未来学科」に分かれています。

「介護福祉学科」は介護の現場での勤務のほか、ケースワーカーとして勤務をしていくための地域との連携方法までもを実践していくので、現場だけでなく将来的にマネジメント業務に携わりたいという人にも向いています。

もう一つの「こども未来学科」は新しく作られた福祉関連の学科で、幼稚園教諭および保育士の資格を取得することができる課程です。
短期大学と提携をしているため、卒業時に短大卒の学歴がつくようにできる単位制度もあり、就職にすぐに役立つ実践的な学科であると言えるでしょう。

就職先としては、室蘭近隣の介護施設や保育施設が最も多くなっています。
実習として使用される施設との求人で連携もあることから、学校を卒業することにより優先的に採用枠に入れるでしょう。

学べること

実践を何よりも重視している北海道福祉教育専門学校では、学科だけでなく実際の現場で役立つ知識を多く学ぶことができます。
少人数クラス制に加えて担当教諭と就職担当者が生徒1人ずつにつくようになっていることもあり、入学時から進路に合わせたコース選択ができるのも大きな魅力です。

また、学校では就職率100%と公表しており、きめ細かく生徒に対して就職指導を行っていくことにより、他校よりもずば抜けた就職率を実現することができているのです。
介護福祉士や保育士などは卒業時に合わせて国家試験を受験することになりますが、そうした国家試験対策も充実しているので、安心して単位を取得していけるでしょう。

取得可能な資格としては、介護福祉学科では「介護福祉士(国家試験受験資格)」「社会福祉主事(任用資格)」「専門士称号(教育・福祉分野)」「赤十字救急法救急員(認定証)」があり、こども未来学科では「保育士」「幼稚園教諭」を卒業時に受験できます。