八戸社会福祉専門学校のご紹介

八戸社会福祉専門学校の特徴

八戸社会福祉専門学校は、学校法人江渡学園が運営している青森県八戸市常海街14-11にある福祉系専門学校です。

JR本八戸駅から徒歩約10分の場所にあるので、青森県内だけでなく東北地域からも多くの学生が訪れています。
特に青森県南~岩手県北エリアからの学生が多く、同じエリア内での就職に強い傾向があります。

学校の特徴は、厚生労働大臣指定養成施設として、介護福祉士の養成課程が設置されていることです。
2年制課程で必要な単位を取得することにより、卒業時に介護福祉士の国家試験を受験することができるので、短期間で本格的な技能の習得ができるでしょう。
さらに介護福祉士として就職後5年間の実績を経験することで介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格も得ることができるので、介護・福祉分野でキャリアアップを考える人にとって大変おすすめです。

介護福祉士以外にも他の資格を多く取得することができ、連携施設として認定こども園八戸文化幼稚園があることから実習施設も充実しています。

学科紹介

八戸社会福祉専門学校は、介護福祉科のみの単科校として運営されています。
介護福祉科の「専門コース」は2年間の課程として設定されており、国家資格の受験要件となる科目を修了できます。

学科の特徴になっているのが「実践に役立つカリキュラム」と「サービスマインドの高い介護福祉士の養成」「一人ひとりの進路サポート」「青森県南・岩手県北エリアのネットワーク就職」の4点です。
介護福祉士の専門学校として入浴や食事など、実際の介護を体験することができるようになっており、合計12週間の実習期間が設けられています。

学べること

学科コースは単科のみとなっていますが、在学中には「ヒューマン・コミュニケーション」などの特別講座を受講することができるので、学べる内容はかなり濃いものです。
カリキュラムの内容としては介護の基本やコミュニケーション技術のほか、人間の尊厳や自立について、レクリエーション演習など介護施設の現場で必要になる場面を想定したものが揃っています。

学校としてのキャッチフレーズになっている「質の高い介護福祉士」の養成については、学内での講座だけでなく、きめ細かい実習課程によってフォローされています。

介護福祉実習は1年次から始まり、特別養護老人ホームに4週間、通所介護実習に1週間行います。
実習後には実習反省会をすることになっており、反省会でまとめた内容を再び学内での学習で繰り返し、それからまた次の実習につなげていくという方法です。

学生はただ教えられるのではなく、自分で問題点を見つけてそこから解決するという習慣を自然に身につけることができるので、主体性のある介護福祉士を目指せます。