秋田社会福祉専門学校のご紹介

秋田社会福祉専門学校の特徴

秋田社会福祉専門学校は、秋田県秋田市中通り4-3-11にある介護福祉の専門学校です。
所在地はJR秋田駅から徒歩5分の中心地で、 秋田県内だけでなく東北地域から多くの学生が入学しています。

学校の特色は、実践・実習を重視した教育をしているということで「人の痛みがわかる心豊かな人材を育てる」ということを目標に掲げています。
就職率100%というのも大きな実績となっていて、国家資格にも高い合格率を誇ることが特徴です。

学校ができたのは平成2年からで、当時は「秋田福祉専門学校」として運営されていたものが、平成28年から「秋田社会福祉専門学校」と変更されました。
学校は歴史が長いということもあって、設備内装のところどころに気になるところはあるものの、厳しくもきめ細かい講座内容となっています。
現場に出たときの心構えもしっかり在学中に身につけられるでしょう。

姉妹校として秋田情報ビジネス専門学校も併設されていることから、そちらの学生と交流をすることもあり、多くの興味・関心から自分の進路を考えていくことができる環境です。

学科紹介

現在募集されている学科コースとしては、「社会福祉学科(大学併修)」「心理福祉学科(大学併修)」「保育児童福祉学科(大学・短大併修)」「総合福祉学科」の4つがあります。
社会福祉学科と心理福祉学科は4年コースで、保育児童福祉学科は4年コースと3年コースからの選択、総合福祉学科は2年コースの中から選ぶ形です。

メインとなっているのはやはり社会福祉士・精神保健福祉士を目指すことができる社会福祉学科で、提携している東京福祉大学社会福祉学部社会福祉学科に同時入学となります。
大学との併修により、卒業時に学士の資格を取得できるというのは大きな特徴です。

一方で大学教育と異なる点として、専門学校ならではの実習を基本とした学習内容となっているという特徴があります。
各種福祉施設でのボランティア活動を専門学校の実習事業として取り入れており、現場の様子を理解することにより、就職後の実践力を身につけられるでしょう。

学べること

大学との併設という強みもあり、在学中および卒業時に取得することができる資格はかなり多数におよびます。

まず最も大きいのが、社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験の受験資格を得られるということです。
その他にも社会福祉主事任用資格や第一種衛生管理者免許、知的障害者福祉司任用資格といったものも、大学の単位を履修することで取得可能です。

一方で実務面重視の民間資格として、レクリエーション・インストラクター資格やメンタルケア心理士、ピアヘルパー資格などといったものが授業を通して取得できます。
地元の専門学校に入学しながら大学卒の学士が得られるのは大きな強みと言えるでしょう。