北海道介護福祉学校

hokkaido

実習を重視した教育カリキュラム

北海道介護福祉学校は公立校であり、昭和63年に認可された日本で最初の介護福祉養成校の一つです。
地域の介護問題を解決するために質の高い介護福祉士を養成しています。
そのために実習を重視した教育カリキュラムを用意しています。

夕張郡の栗山町にキャンパスがあり、福祉のまちづくりが早い時期から進められてきた街です。
自然に満ち溢れた土地であり、観光スポットがたくさんあるため、多くの人々が訪れる場所です。
豊かな自然に囲まれた中で恵まれた設備と優秀な教授陣の下で学習を進めることができます。

日本で介護福祉養成校が誕生したのは昭和63年のことであり、その頃からの長い歴史があります。
公立校のため学費は安くて、就職率は100%となっており、学生寮を利用することができます。
1999年にはレクリエーション・インストラクターの養成講座課程の認定を受けました。

2015年3月時点で卒業生は約2千人いて、介護の現場で活躍しています。
こちらの学校にはきちんとした経歴を持った講師が揃っています。
実際に介護の現場で仕事をしていた人達が在籍しているため、信頼できるでしょう。

校舎はとても充実しており、実習室や教室、講堂などはとても清潔でキレイな状態を保たれています。
北海道介護福祉学校についてこちらで紹介されています。
>>北海道介護福祉学校でオープンキャンパス実施【シカNews】

北海道介護福祉学校の特色

まず、北海道介護福祉学校には遠隔地からこちらの学校で学びたい方のために学生寮が用意されています。
ただし、学生寮は女子寮のみとなっています。
定員は全部で32名であり、完全個室となっていて、食事も付いています。

管理人は常にいて、安全性が保証されている快適な空間です。
清潔な環境となっており、落ち着いて勉強することができるでしょう。

北海道介護福祉学校の教育は2年間ですが、その中で数多くのことを学ぶことができます。
基礎から応用まで幅広い授業が用意されており、体系的な学習を進められます。
理論的なところからしっかりと身に着けていき、無理なく応用にまで発展できるでしょう。

北海道介護福祉学校ではフィンランドとの交流事業として交換留学を行っています。
フィンランドといえば福祉の先進国であり、そこでの経験は将来福祉の仕事をする上で大きな意味を持つでしょう。
現地学生と交流を深めて、現地の施設で実習をすることによって、色々な経験ができます。

多彩なメニューが用意されており、学校側がきちんとサポートしてくれるため留学に関して不安な点はありません。
2年生の4名が派遣されていき、2週間程度フィンランドでの研修を受けることになります。
このようにさまざまな点で恵まれた教育内容となっています。